ワンコインクラブの花育活動・よくある質問

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○名前の由来は?

花き業界で働く有志の毎月500円づつの持ち寄り、その持ち寄りで小学校の子供達に花を届けているのがワンコインクラブです。
想いをワンコイン(=500円)に込めるということでこの名前がつきました。

○活動主旨は?

一言でいえば「大きくなったら、お父さんやお母さん、そしてお友達に花を贈れる優しい人に育って欲しい」そんな思いをお伝えしていく事です。
花は国産だけではなくアジア各国を始め世界中から輸入されています。
ワンコインクラブでは、縦糸を花、横糸を国際化と位置づけ、たくさんの子供達に国内をはじめアジア各国、世界中からやって来ている花に出会っていただきたいと考えています。

活動内容は?

毎月、指定小学校の全クラスに季節のお花をお届けします。お届けした花は、子供達に実際に活けてもらいます。
お届けする際には、毎月作成するその花の楽しみ方や飾り方のポイントなどを書いたリーフレットを持参し、花を活けるお手伝いをしています。
また、年に1〜2回程度、「花の楽しみ方教室」という会も開催しています。会員の皆様に講師として参加いただき、子供たち一人ひとりにアレンジの楽しさを体感して頂く機会です。
※2016年9月現在、東京、神奈川、群馬の計8校の小学校が指定校となっています。

○何か特徴はありますか?

市場や生産地に花の協賛を頼ることなく、会費で花を購入し、お届けすることを最大の特徴としています。
そのため、ワンコインクラブの会費は全て花になって小学校の子供たちへ届けられます。
他の経費も一切ボランティアでまかなわれています。 会費で花を購入することで、季節の花、国産の花、外国の花など、多種多様なお花を毎月お届けし、子供達に楽しんでいただくことができます。

○なぜ切花なのですか?

お届けする花は、「切り花」。子供たちに最初は管理することが負担にならないように、短い間での花との出会いを体験していただきたいとの配慮からです。
クラスによって日持ちの差はあるようです。時には先月の花が元気でいることもあります。
今後は、種からも育てていただくことやガーデンプランツ、インドアガーデンプランツもご提案していく予定です。

○どのような人が参加しているのですか?

クラブの代表は磯村信夫、副代表は守重知量です。
会員は花関係者で構成され、花材機器関連、市場関係、生産者、県職員、と幅広く多くの方が参加されています。

 

○今後は?

「じっくりと、長く続けていくこと」これが大切だと思っています。毎月同じようなことと思われるかも知れませんが、ワンコインクラブでは誰でもが毎日食事を摂るのと同じように、花も生活必需品と考えています。教室に毎月花をお届けしているのですから子供たちの中には花は嫌いな子もいるかもしれません。
それでもワンコインクラブは小学校の時に花との出会いを経験して欲しいのです。今お届けしている子供たちが大人になって「オッ!ワンコインクラブ。参加しよう!」といってくれることが実現するほど長く続けたいと思います。 現在お届けしている小学校にはお届け期限を設けておりません。この輪を一校一校拡げていく予定です。

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